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ラ・クルサーダ お陰さまで毎日盛況です!

ラ・クルサーダの公演も、残すところ3公演のみとなりました。
お陰さまで連日盛況で、嬉しい限りです!

御来場くださった皆様、本当に有難うございます。

今年は、ヨランダオフィスの拠点福岡県内のみで
延べ10公演ですが
メンバーも連日の盛況ぶりに大喜びで
福岡が大好きになったようです。

本日28日の夜公演、第1部の2曲目で
「FUKUOKA」という歌詞が出てきたのですが
このMorada copla de ausenciaという曲は
「君がいなくなったカーニバルは寂しくてしかたないよ」と
亡き友をいとおしむ曲なのに、
いったい何故「FUKUOKA」を登場させたのか
何と歌ったのか、終演後に聞いてみましたら
「僕たちが去った後、福岡の人達が僕たちを恋しがってくれるといいな」という想いを込めて歌詞を変えたそうです。

第2部のRemolinosでは、
ディエゴ=フォルクローレのギタリストが、アドリブを挟んだり
いろんな場面で
アルバロ=フラメンコの歌手のハレオ(掛け声/あいのて)が
変わったり、
毎回、少し変化しているラ・クルサーダの公演・・・
まだ御覧になっていらっしゃらない方も、
既に御覧になられた方も
残り3公演、是非是非、御来場下さい。

西鉄ホールにてお待ちしています。

29日(日)昼公演 14時開演
29日(日)夜公演 18時開演
30日(月)夜公演 19時開演

西鉄ホールTEL:092-734-1362
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ラ・クルサーダ プログラム紹介

ラ・クルサーダ福岡公演初日も大盛況で
アンコールではスタンディングオベーション・・・
感慨深いです・・・
御来場くださった皆様おひとりずつに 御礼を申し上げたいくらいです。

ツアー開始当初より、「曲の内容が知りたい」とのお声をたくさん頂きましたので
ごくごく簡単ですが、プログラム紹介を致します。

本当に簡単ではありますが、何卒ご了承ください。

■■第1部■■

1 Introducción:(全員出演)
  「人は月や大地や水…偉大なる自然に育てられてきた・・・
  太古の昔からずっと…」
       自然に対する深い想いを語りながら
       フォルクローレとフラメンコの融合が幕を開ける

2 Morada copla de ausencia (ミュージシャン全員)
  「君がいないカーニバルは淋しくて仕方がないよ…」
       亡き友への想いを込めて…

3 Zamba:サンバ/Malambo Solo 
       (舞踏:アドリアン・ベルヘス)
  「僕は君から遠く離れてしまう…
   ハンカチを振る君の瞳をいつまでも忘れることが出来ない。
   君のこと以外は全て忘れてしまうのに・・・」

4 Fandangos:ファンダンゴス/Flamenco Duo 
       (舞踏:クララ・ジャンノーニ、ラウラ・ドナジーニ)
   「君の瞳も唇も僕を明るく照らす…
    君がいなければ僕の人生は光を失ってしまう…」

5 Chacarera:チャカレラ/Malambo Solo 
       (舞踏:マティアス・ガジャルド)
   「僕は生きたいんだ。死にたくないんだ…
   もしも僕が死んでも、
   どうか僕を焼く為に生きた木を切らないで…」
   ※政治に対するメッセージを込め、生命の尊さを訴えている

6 Zamba del Carnaval:(全員出演)
   「辛いことばかりの毎日…
   1年に1度の待ちに待ったカーニバル日くらいは
   全ての悲しみを忘れたい…」


■■第2部■■

1 Jaleos:ハレオス/Flamenco Solo 
       (舞踏:ラウラ・ドナジーニ)
   「君に話しかけることは禁じられているけれど、
   踊る君を見つめることは誰にもとめられない…」

2 Malambo:マランボ/Malambo Duo 
       (舞踏:アドリアン・ベルヘス、マティアス・ガジャルド)
       マランボとは、ガウチョ(馬術に長けた勇猛果敢な牛追い)
       が太鼓のリズムにあわせて足さばきを競う舞踏。
自分の強さを表現する舞踏であるマランボは、
       かつては、どちらかが死ぬまで続けられたこともあるという。

      ※今日、アドリアンとマティアスは、乗馬用の皮前掛けを
        半分ずつ身につけ踊っているが、
        本来は一人で両足につけるものである。
        スタイリッシュなクルサーダの洒落た一面がうかがえる。

3’ ※video de Clara…故郷を離れながら望郷の想いを募らせる…

3 Bambera:バンベーラ/Flamenco Solo 
       (舞踏:クララ・ジャンノーニ)
      男は女を必死で口説き、女は駆け引きを楽しんでいる…
      果たして、恋の行方は…

4 Cueca:クエカ (ミュージシャン全員)
      南米各国には、クエカという民謡があるが、
       ラ・クルサーダが奏でるのはアルゼンチンのクエカ。

5 Final:フィナーレ (全員出演)
       フォルクローレとフラメンコのリズムが交差し、
       フィナーレを迎える。
“サルタには全ての悲しみを忘れさせてくれるワインがあるんだ”
       という最後の一節でエンディングを迎える
(サルタ=アルゼンチン北部の地名)

ラ・クルサーダ初来日ツアー前半大盛況!

23日のディナーショーを皮切りに、
ついにラ・クルサーダの初来日ツアーが始まりました!

23日・ホテルヴェルデ 
    スペシャルディナーショー(荒尾市・グリーンランド)
24日・久留米公演
    石橋文化ホール(久留米市)
25日・田川公演
    田川文化センター(田川市)
いずれも大盛況で、メンバーも大喜びです。
(私自身の感激は文字にしようがない程のものです)

ほんの半年前に、日本でラ・クルサーダの名前を知っている人は
関係者のみと言っても過言ではないくらい無名なユニットだったのに
荒尾で約400名
久留米で600名弱
田川で約800名
のお客様に御来場頂き、
明日からの福岡公演には述べ1800名以上の方に御来場予定というのは
本当に凄いことだと思います。

昨日までの公演に御来場くださった皆さま、
明日からの公演に御来場くださる皆さま、
そして、告知に御尽力くださった方々、
いろんな形で応援して下さった方々に
心から感謝しつつ、明日からの公演も成功することを祈りつつ・・・
福岡公演の準備と、2年後の再来日ツアーの下準備をしています。

ツアー前半の公演に御来場くださった方々から
「曲の内容を知りたかった」という御意見をたくさん頂きましたので
簡単なプログラム紹介を近日中にアップする予定です。

ホントに公演は大盛況で、終演後に
「DVDは売ってないんですか?」
「CDは?」
「グッズは?」との御声もたくさん頂きました。

次回のツアーでは、DVD販売が出来るよう頑張らねば・・・

尚、クルサーダセンターでの予約受付は、平日10時~18時までとしていましたが
28日(土)、29日(日)は、通常通り、10時~18時に前売予約を受け付けます。
是非是非、ひとりでも多くの方に御来場いただきたい、と切に願っております。

クルサーダセンターTEL:092-732-6770




ラ・クルサーダついに日本上陸!

ラ・クルサーダのメンバーが昨日無事日本に到着し
本日、ホールリハーサルを終えました。

日本で公演がしたい、という話がきたのは
2007年2月・・・
2年半かかって、やっと本当に来日しました!

約1年前に、今年のツアーに向けての構想を収めたビデオを送ってきましたが
今日のリハーサルでは、更に精度があがり、
観客がいないのが勿体ないようなリハーサルでした。

マランボの足さばきは、いまだかつて観たことのないもので
フラメンコダンサーとのコラボレーションは、これまた鳥肌ものです。
今日は時差ぼけや、地球の裏側からの長時間移動での疲れもあったはずですから
23日からの本番では、更に凄いことになっていることでしょう。

是非是非、ひとりでも多くの方に御覧いただきたい・・・
この一言に尽きます・・・

11月23日(月・祝) ホテルヴェルデ ディナーショー
(お酒を飲みながら観れるのは、ここだけです)

11月24日(火) 久留米市・石橋文化ホール
11月25日(水) 田川市・田川文化センター大ホール
11月27日(金)~30日(月) 福岡市・西鉄ホール

詳細は、ホームページをご覧ください←クリック


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