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ラ・クルサーダ メンバー無事到着!

情熱のエンタテイメント LA CRUZADA
出演グループKAMINOS
メンバー全員、無事に到着しました!

夕食の後、歌い、踊り・・・
みな元気です!

相変わらず、どこでも歌いだします。
今夜は、他にお客様がいなかったので
心おきなく大合唱でした。

みんなノリが良く上手いですが
やはりボーカリスト達の歌は格別です。

テーブルを囲んでの歌でも鳥肌が立ちます。

ダンサー達もハリキッています。

2日(金)からの公演が楽しみです。

まだまだ準備せねばならないことが山積みですが
きっと、あっという間に
「もう帰っちゃった」てなことになってしまいそうです。

光陰矢のごとし!

2日からの公演、是非お見逃しなく!

詳細は こちら(Click here) 

お問合せ:
ヨランダオフィス・チケットセンター
TEL:092-406-1771
(平日10時~18時)
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ラ・クルサーダ 通訳のAndy

フラメンコとフォルクローレが
情熱的にスタイリッシュにクロスする
極上のエンタテイメント
LA CRUZADA performed by KAMINOS

あと10日でメンバー来日です!

公演の日時詳細は
PCで御覧のかたは こちら(←Click here)
携帯で御覧のかたは こちら(←Click here)

2009年、LA CRUZADAの初来日の時から
ずっとお世話になっている通訳のアンディ。

2009年の公演に至るまで、
アルゼンチンとは、拙いスペイン語と、これまた不確かな英語でメールのやり取りを繰り返していましたが
さすがに、ツアー中は辞書片手に話す時間の余裕もないので
ツアー開始からアンディに手伝って貰う事にしました。

アンディはアルゼンチン人で、日本人の御主人と静岡に住んでいます。

2009年のツアーに同行して貰う事が決まるまでのことや、これまでのことも
いつか書きたいと思いますが
(いい話が沢山あるんです)
今日はアンディが東北へボランティアに行ってきた話を聞いたので
そのことを書かずにはおれなくなりました。

震災の後、トラックを借りて、数名で東北(福島と宮城)へ物資を届けたり
瓦礫の片づけをしていることは、時々聞いていました。

お盆前に「仮設住宅の人達の食糧が全然足りないみたいだから、行って来る」
とのことだったので、今週静岡に帰りついたアンディに、向こうの様子を聞いてみました。

仮設住宅の方々には食料の配給がないだけでなく、
スーパーも無いところや、
あっても1軒だけ・・・等、買おうにも買えない状況のところが多いようです。

テレビ番組では、報道されているのかもしれませんが
新聞やラジオでは、最近はあまり詳しく報道されていないですよね。
(九州だからでしょうか)

アンディ達は、米、野菜、調味料、トイレットペーパー、紙おむつ等
先方からのリクエストも聞きながら、トラックに積み込めるだけ積んで
子供たちへの花火も用意して、福島と宮城に向かったそうです。
普通でも片道9時間かかるのに、お盆の時期は渋滞で18時間もかかったそうです。

アンディ達が訪ねた仮設住宅は、50世帯のところや150世帯のところ等で
トラックに満載した物資も、全員分には到底足りなかったそうです。

現地では物資の配給の他に、津波で田んぼに流れ込んだものの撤去作業。
「暑かったでしょう!!??」と尋ねたら
物凄く暑かったけど、簡単なテントを少しずつ動かしながら
直射日光だけは避けられた、とのことでした。
少しでも早くやらないと! と夢中で、水を飲むのも忘れがちですが
ボランティアセンターの方が、30分おきに「水を飲んで下さい!」と
指示してくれるので、熱中症にはならずにすんだそうです。

アンディ達が訪れた先のボランティアセンターは
海外の運営組織だそうですが
水を飲む指示に限らず、ボランティアの方々の管理がゆきとどいているので
倒れたりする人がいない(?少ない?)そうです。

アンディからの写真を見る限り、
かろうじて日陰になってはいますが、かなり暑そうです。

やってもやっても終わらない…
という様子です。
でも、写真に写っている方々には悲壮感はありません。
とにかく前進あるのみ!
そんな感じが伝わってきます。

日本赤十字社での東日本大震災義援金の受付は
今年の9月末までのようですが
復旧までは、まだまだ時間がかかりそうです。

アンディ達は、教会を通じて
エブリネイション・チャーチズ・ジャパン(HPはこちら)
という組織のボランティア活動に参加しているそうです。
HPには
「仙台近隣の聖書学校に物資輸送が始まりました」
と書かれていますが、
その活動は、クリスチャンだけでなく一般の方々も対象にしたものです。

ラ・クルサーダ2011 ミュージシャン達

フラメンコとフォルクローレが
情熱的にスタイリッシュにクロスする
極上のエンタテイメント
LA CRUZADA performed by KAMINOS

あと2週間でメンバー来日です!

公演の日時詳細は
PCで御覧のかたは こちら(←Click here)
携帯で御覧のかたは こちら(←Click here)

今年からグループ名を「KAMINOS」として来日する彼らは
とにかく音楽が大好きです。
いつでも どこでも歌いだします。

バスに乗っていても
街を歩いていても
レストランでも
ちょっとしたきっかけで歌い始めます。
ミュージシャンだけでなく
ダンサー達も知ってる歌は一緒に歌いだし
ちょっとした合唱になります。

フォルクローレのボーカル、ディエゴは
澄んだ声で
フラメンコのボーカル、アルバロは
時には渋く、時にはポップに・・・
隣を歩いている時に彼等が歌いはじめると
かなり贅沢な時間になります。
(勿論ステージのような大きな声では歌いませんよ)

来月、もし街で歌いながら歩く彼等を見かけたら
近づいてみて下さい。
(時差ボケ中は歌ってないかもしれませんが)

フラメンコのボーカル、アルバロは
歌えるシチュエーションにいれば
朝まででも歌います。
2009年、みんなでカラオケに行った際は
他の人が歌っている時でも
ず~~~っと歌っていました。

一方、フォルクローレのボーカル、ディエゴは
澄んだ甘い声をキープする為に
セーブします。

朝まで歌っても、翌日の公演に支障がないアルバロも
翌日の公演の為に自己管理しているディエゴも
凄いボーカリストです。

アルバロは、昨年からスペインで活躍中。
来日の為に、夏(アルゼンチンは冬)の間は
ブエノスアイレスに帰って、
今はクルサーダの最終リハーサル中です。

ディエゴは、アルゼンチンで
「彼が歌うと空から女性が降ってくる」
と言われるほど、女性に人気だそうです。
かなりふくよか(?)ですが
顔立ちは綺麗だし、
何と言っても、彼の歌は女心を掴んで離しません。

9月2日にスタートするLA CRUZADAのツアー、
是非御覧下さい。

お問合せ:ヨランダオフィス・チケットセンター
TEL:092-406-1771 (平日10時~18時)

ラ・クルサーダ2011 フォルクローレ?

情熱のエンタテイメント
LA CRUZADA
performed by KAMINOS

フラメンコとフォルクローレが
情熱的にスタイリッシュにクロスする
極上のエンタテイメント

フラメンコは、日本にもたくさんの教室があり
テレビ番組でも御覧になる機会は多いと思います。
(数年前のドラマですが「ハケンの品格」で篠原涼子さんが踊っていらしたり
昨年、NHKハイビジョンで放送された「黒木メイサ スペインフラメンコ~魂の踊りと出会う旅」が
今年DVD化され発売されたり・・・
音楽でいえば、フラメンコギタリストの沖仁さんが
スペインのムルシアで行われた 第5回ムルシア“ニーニョ・リカルド”国際コンクール国際部門で 優勝し、日本人初の快挙を成し遂げたことも、「情熱大陸」で放送されましたね)

一方フォルクローレとなると、
なかなかテレビでは観る機会がないですね。

そもそも、フォルクローレって何だろう?
と思われる方も多いかもしれません。
「ラテンアメリカ諸国の民族音楽」とか
もう少しエリアを絞って「アンデス地方の民族音楽」と訳されますが
日本で最も知られているのは「コンドルは飛んでゆく」だと思います。
私も以前は、この曲と「花祭」しか知りませんでした。

しかし、ラテンアメリカ自体が、とても広いですし
また、日本の民謡を考えてみても、いろんなテンポや節回しの曲があるように
フォルクローレも随分いろんな曲調があるようです。

さて、ラ・クルサーダの公演でのフォルクローレですが・・・
歌声にうっとりするような曲や
パーカッションとギターのリズムがメインの力強い曲など
いくつかのタイプのフォルクローレが演じられます。
フォルクローレの舞踏は日本ではめったに観れないので、必見です!!

ラ・クルサーダの公演で男性ダンサーが踊るマランボは、
ガウチョのタップダンスと言われる男性だけが踊る舞踏です。
(ガウチョについては、後ほど・・・)
胸を張り、足さばきは素速くあでやかで、力強い踊りです。
本来は、民族衣装を着て、比較的単調な太鼓のリズムに合わせて
床を鳴らしながら踊ります。

ラ・クルサーダは
靴音を鳴らしながら踊るフラメンコとマランボの共通点に着眼し生まれたエンタテイメントです。

今年のラ・クルサーダの出演グループ“カミーノス”の男性ダンサーは
ハビエルとファビアン。
いずれもマランボコンテストで優勝経験をもつダンサーです。

malambo

マランボコンテストは、群舞やカルテットやソロ部門がありますが
ラ・クルサーダではデュオのマランボをおとどけします。
ハビエルとファビアンのマランボデュオに釘づけになること間違いありません。

また、ハビエルは、フォルクローレの“サンバ”(Zamba)をソロで踊ります。
javier
アップテンポで賑やかなブラジルのサンバ(Samba)とは全く異なり
アンデスのサンバ(Zamba)は哀愁漂うバラードです。
ハンカチをもって踊るのですが、
フォルクローレの踊りにはハンカチ振りながら踊るものがたくさんあるようです。
“El Potro Ballet”という舞踏団で毎年ヨーロッパ公演をしていたハビエルの
優雅な踊りに御期待ください。
また、フォルクローレのボーカリスト、ディエゴとカプの歌も心に浸み入ります。

もう一人の男性ダンサー・ファビアンは
フォルクローレの“チャカレラ”(chacarera)を、ソロで踊ります。
Fabian
こちらはリズミカルな曲調です。
両手を高く上げ精悍に踊るファビアン。
まだ20代半ばですが、将来、伝説に残るダンサーになると評判です。
ラ・クルサーダの公演で彼の踊りを目に焼き付けたいものです。

(注:マランボは男性だけで踊るものですが、サンバやチャカレラは女性も踊ります)


なんだか長くなりましたが、
ラ・クルサーダのフォルクローレについては
今日はこのへんで・・・



最後に、途中で説明をとばしたガウチョについて・・・

ガウチョというのは、和訳すると「牧童」「牛追い」です。
これまた、イメージしにくい言葉ですが
アンデスで馬に乗って牛を追う男たちのことだそうです。
2年前、私が「アルゼンチンのカウボーイ」と訳したら
アメリカのカウボーイとは全然違う!と言われました。
何が違うのか尋ねたら「スピリッツが違う!」と言います。
彼等に言わせると、ガウチョは非常に精神性が高く勇壮だそうです。
また長くなりそうなので、このへんで・・・


ラ・クルサーダ2011 フラメンコ+フォルクローレ


ラ・クルサーダは、
フラメンコとフォルクローレが
情熱的にスタイリッシュにクロスしていく
極上のエンタテイメント。

一度御覧になった方は
フラメンコとは?
フォルクローレとは?
といった理屈はさておき
とにかく“ラ・クルサーダ”というショーは凄かった
とおっしゃってくださいました。

クロスしていくと言っても
どこからどこまでがフラメンコで
どれがフォルクローレで
どうクロスしているのか
フラメンコもフォルクローレも未体験の方には
わからないかもしれません。

でも、それでいいんです。
予備知識無しで十分楽しめ、思わず感動してしまう公演なんです。

勿論、予備知識があると
「スペインのフラメンコとは違うものなんだな」とか
「フォルクローレのリズムでフラメンコとを踊るのも面白い」とか
「フラメンコとフォルクローレには、こんな共通点があるんだな」とか
より多く感じる事も出来るでしょう。
ただ、「ラ・クルサーダ」を観ているうちに、
頭の中から、いろんな言葉が消えていき、
ただただステージに釘づけになっていきます。

2007年に“ラ・クルサーダ”のことを知るまで
私自身、フォルクローレといえば
「コンドルは飛んでいく」と「花祭」の曲しか知りませんでしたし
マランボなんて観たことも聞いたこともありませんでした。
2009年の初来日に向けて、私も日本の皆さんに何か説明をせねば、と思い
彼等にいろんな質問をしてみました。
ひと通りの回答をしてくれましたが、
一番印象的な答は、
「知るのではなく、感じて欲しい」ということでした。

2009年に実際に彼等のツアーをやってみて
「本当に感じるものなんだな~」と実感したので
ついつい、文章での説明を割愛して(いや怠けて)いましたが
明日は、フォルクローレについて書いてみたいと思います。

まずは、短い映像を御覧下さい。
【LA CRUZADA 2009ダイジェスト】←Click here

最後のアンコール場面、
皆さん、初めてラ・クルサーダを御覧になって
これだけ熱狂して下さいました。



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