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ラ・クルサーダ2011 フラメンコ+フォルクローレ


ラ・クルサーダは、
フラメンコとフォルクローレが
情熱的にスタイリッシュにクロスしていく
極上のエンタテイメント。

一度御覧になった方は
フラメンコとは?
フォルクローレとは?
といった理屈はさておき
とにかく“ラ・クルサーダ”というショーは凄かった
とおっしゃってくださいました。

クロスしていくと言っても
どこからどこまでがフラメンコで
どれがフォルクローレで
どうクロスしているのか
フラメンコもフォルクローレも未体験の方には
わからないかもしれません。

でも、それでいいんです。
予備知識無しで十分楽しめ、思わず感動してしまう公演なんです。

勿論、予備知識があると
「スペインのフラメンコとは違うものなんだな」とか
「フォルクローレのリズムでフラメンコとを踊るのも面白い」とか
「フラメンコとフォルクローレには、こんな共通点があるんだな」とか
より多く感じる事も出来るでしょう。
ただ、「ラ・クルサーダ」を観ているうちに、
頭の中から、いろんな言葉が消えていき、
ただただステージに釘づけになっていきます。

2007年に“ラ・クルサーダ”のことを知るまで
私自身、フォルクローレといえば
「コンドルは飛んでいく」と「花祭」の曲しか知りませんでしたし
マランボなんて観たことも聞いたこともありませんでした。
2009年の初来日に向けて、私も日本の皆さんに何か説明をせねば、と思い
彼等にいろんな質問をしてみました。
ひと通りの回答をしてくれましたが、
一番印象的な答は、
「知るのではなく、感じて欲しい」ということでした。

2009年に実際に彼等のツアーをやってみて
「本当に感じるものなんだな~」と実感したので
ついつい、文章での説明を割愛して(いや怠けて)いましたが
明日は、フォルクローレについて書いてみたいと思います。

まずは、短い映像を御覧下さい。
【LA CRUZADA 2009ダイジェスト】←Click here

最後のアンコール場面、
皆さん、初めてラ・クルサーダを御覧になって
これだけ熱狂して下さいました。



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