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ラ・クルサーダ 通訳のAndy

フラメンコとフォルクローレが
情熱的にスタイリッシュにクロスする
極上のエンタテイメント
LA CRUZADA performed by KAMINOS

あと10日でメンバー来日です!

公演の日時詳細は
PCで御覧のかたは こちら(←Click here)
携帯で御覧のかたは こちら(←Click here)

2009年、LA CRUZADAの初来日の時から
ずっとお世話になっている通訳のアンディ。

2009年の公演に至るまで、
アルゼンチンとは、拙いスペイン語と、これまた不確かな英語でメールのやり取りを繰り返していましたが
さすがに、ツアー中は辞書片手に話す時間の余裕もないので
ツアー開始からアンディに手伝って貰う事にしました。

アンディはアルゼンチン人で、日本人の御主人と静岡に住んでいます。

2009年のツアーに同行して貰う事が決まるまでのことや、これまでのことも
いつか書きたいと思いますが
(いい話が沢山あるんです)
今日はアンディが東北へボランティアに行ってきた話を聞いたので
そのことを書かずにはおれなくなりました。

震災の後、トラックを借りて、数名で東北(福島と宮城)へ物資を届けたり
瓦礫の片づけをしていることは、時々聞いていました。

お盆前に「仮設住宅の人達の食糧が全然足りないみたいだから、行って来る」
とのことだったので、今週静岡に帰りついたアンディに、向こうの様子を聞いてみました。

仮設住宅の方々には食料の配給がないだけでなく、
スーパーも無いところや、
あっても1軒だけ・・・等、買おうにも買えない状況のところが多いようです。

テレビ番組では、報道されているのかもしれませんが
新聞やラジオでは、最近はあまり詳しく報道されていないですよね。
(九州だからでしょうか)

アンディ達は、米、野菜、調味料、トイレットペーパー、紙おむつ等
先方からのリクエストも聞きながら、トラックに積み込めるだけ積んで
子供たちへの花火も用意して、福島と宮城に向かったそうです。
普通でも片道9時間かかるのに、お盆の時期は渋滞で18時間もかかったそうです。

アンディ達が訪ねた仮設住宅は、50世帯のところや150世帯のところ等で
トラックに満載した物資も、全員分には到底足りなかったそうです。

現地では物資の配給の他に、津波で田んぼに流れ込んだものの撤去作業。
「暑かったでしょう!!??」と尋ねたら
物凄く暑かったけど、簡単なテントを少しずつ動かしながら
直射日光だけは避けられた、とのことでした。
少しでも早くやらないと! と夢中で、水を飲むのも忘れがちですが
ボランティアセンターの方が、30分おきに「水を飲んで下さい!」と
指示してくれるので、熱中症にはならずにすんだそうです。

アンディ達が訪れた先のボランティアセンターは
海外の運営組織だそうですが
水を飲む指示に限らず、ボランティアの方々の管理がゆきとどいているので
倒れたりする人がいない(?少ない?)そうです。

アンディからの写真を見る限り、
かろうじて日陰になってはいますが、かなり暑そうです。

やってもやっても終わらない…
という様子です。
でも、写真に写っている方々には悲壮感はありません。
とにかく前進あるのみ!
そんな感じが伝わってきます。

日本赤十字社での東日本大震災義援金の受付は
今年の9月末までのようですが
復旧までは、まだまだ時間がかかりそうです。

アンディ達は、教会を通じて
エブリネイション・チャーチズ・ジャパン(HPはこちら)
という組織のボランティア活動に参加しているそうです。
HPには
「仙台近隣の聖書学校に物資輸送が始まりました」
と書かれていますが、
その活動は、クリスチャンだけでなく一般の方々も対象にしたものです。

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