ラ・クルサーダ 先行予約受付中

11月のラ・クルサーダ公演・・・
7月24日の一般発売に先立ち、先週から先行予約を開始しました。
現在決定している今年の初来日公演は、福岡県内3か所のみなので
遠方からのご予約もあり、11月29日(日)の昼公演に御予約が集中しています。

来週7月8日(水)には、西日本新聞朝刊「感動指定席」で
チケPONの先行予約が発表されますし、
チケットぴあ、イープラス、ローソンチケット等でも先行販売が予定されています。
勿論、一般発売日にも29日昼公演のチケットは発売しますので
一般発売日に既に売り切れていることはありませんが
29日昼公演御希望の方は、先行予約で申し込まれた方が安全かもしれません。

やっとチラシが出来て1週間、TVスポットがボチボチ流れ始めたくらいですが
反響があり、嬉しい限りです。

クルサーダは、今日は全員でリハーサルをする予定。
日々、個々にも多忙なメンバーですが、
毎年“前年よりグレードアップした公演にする”というリーダーのもと
来日公演にむけての意気込みも並ならぬものです。

私が最初に観たのが2006年のビデオですが
この時点で、「これはカッコいい!」と思い、
招聘するには、もっと良く知らねば・・・
と、クルサーダとの接触を開始しました。
2007年には映画スタッフが参加し、ビデオクリップもリンクした内容となり
「これは絶対に日本でも誰もが感動するに違いない!」と確信
2008年は個々の活動が忙しいとのことで、ツアーはありませんでしたが
リハーサルのビデオを送ってもらいましたところ
フラメンコミュージシャンを一新して、パワーアップし
バイラオーラ(フラメンコダンサー)のクララは、
前にも増して表現力たっぷりでキレも良く・・・
1年でここまで変わるものだろうか、と驚きました。
そんなクララが「日本でのショーは、もっと素晴らしいものにするから!」
と言っています。

早く日本で「ラ・クルサーダ」を観たい気持ちにかられますが
これから11月の初来日公演までの間
クルサーダの良さを100%お伝えできるよう、
お客様がクルサーダのショーに満足していただけるよう
しっかり準備せねばなりませんので、
あまり速く時が流れないで欲しいと思う今日この頃です。

ラ・クルサーダの詳細はヨランダオフィスのHPに掲載しています。

先行予約御希望の方はチケット申込フォームからお申込みいただければ
7月15日までチケット送料無料です。
電話予約の方法も、チケット申込フォームのページに掲載しています。
(携帯専用ページはございません。御了承下さい)

是非是非、たくさんの方に観て頂きたいコンサートです。

小曽根真 featuring NO NAME HORSES

ブログをマメに更新しようと決心したものの、私には やっぱり難しいです。
最近は時間もエネルギーも、頭の中ほとんども、今年秋に招聘する「ラ・クルサーダ」に占領されています。

チケット発売を控え、いろんな準備に追われているものの、
今年の秋、ついにラ・クルサーダの初来日公演が実現するのか思うと
ワクワクして、睡眠不足も気になりません・・・

ラ・クルサーダ一色に近い毎日の中でも、
小曽根真 featuring NO NAME HORSES の新譜は聴いています!
とにかく凄い!
もともとラテン好きの私には、今回のラテンテイスト満載の新譜『JUNGLE』はたまりません!

3月のホール公演の興奮も蘇り、座って聴いていられない程、気分は盛り上がってきます。

7月ライブが楽しみです。

■■小曽根真 Featuring No Name Horses■■
     
2009年7月2日(木)-4日(土)   大阪ビルボード
2009年7月6日(月)-8日(水)   ビルボードライブ福岡
2009年7月10日(金)〜12日(日) ブルーノート名古屋
2009年7月14日(火)・15日(水)・17日(金)-20日(月・祝) ブルーノート東京

新譜『Jungle』にも参加しているラテン・パーカショニスト=パーネル・サトゥルニーノも参加のはず・・・

絶対に行かなくては!!!!


消えたブログ・・・

先々週・・・5月15日に久留米の石橋文化センターにお邪魔し、
翌日16日には 塩谷哲さんのコンサート「solo piano=solo salt」で
いい時間を過ごさせて頂いたので、
せっせとブログを書いたのですが・・・

先日から 書こう!書こう!と思っていた
小曽根真 featuring NO NAME HORSES の新譜『JUNGLE』・・・
今日こそは書くぞ! 
と、1週間以上ぶりにブログを開いてみたら、
なんと! 先週書いた記事がありません・・・

またもや、記事の保存をしそびれたままログアウトしてしまったのでしょうか・・・

ブログは、ちゃんとマメに書かないと、なかなか慣れませんね。

小曽根真 featuring NO NAME HORSES の新譜『JUNGLE』は
ホントに凄くて、
今の、意気消沈した気分で書くのは申し訳ないので
また明日にでも(?) 改めて・・・



都城「ムジカの夕べ」

昨日宮崎から戻り、昨日午後、本日昼、本日夕方 と
立て続けに いろんな方々と打ち合わせでしたが
本当に前向きで素敵な方ばかりとお会いすることが出来
今週は物凄く良い感じの毎日です。

昨日のブログでは、都城での古武道コンサートについて書きましたが
今回は、主催者の皆様について・・・

都城ウェルネス交流プラザについては
以前もブログに書いたことがありますが
(確か9月の小曽根真&パキート・デリヴェラDUOの後だから9月か10月)
都城ウェルネス交流プラザの皆様は
お客様、出演者、我々スタッフまでも、
本当に温かく迎えて下さいます。

このホールは、壁が黒いので、客席に座り、客電が落ちると
ステージに集中できますし、音の響きも良いし
椅子もゆったりしていて、贅沢な時間を過ごすことのできる空間です。

そして、何より、客席にたどりつくまでの間に
主催者の皆さんが総出で笑顔で迎えてくださり
親切に対応してくださいます。

年に3〜4回開催される「ムジカの夕べ」では
第1部と第2部の間の休憩時間には、ロビーで
ワインやコーヒー、ジュースなどが無料でサービスされます。

ですから、第1部が始まったら、
これまた皆さんで、床にシートを敷き(飲み物がこぼれても良いように)
机をセットし
グラスや飲み物をドンドン運んで、
ドリンクサービスの準備をされます。

なんと! 今回は“古武道オリジナルカクテル”のメニューがあり
びっくりしました。
詳しくお話を伺うと、
職員の中に バーテンダーのライセンスをお持ちの方がいらして
その方がカクテルを考え、お作りになるとのことで、
お茶のリキュールを使った「古武道」という名のカクテルの他に
古武道の2枚目のアルバムに収録されている曲目から
「リベルタンゴ」というカクテルなど
3種類のカクテルが用意されていました。

休憩時間終了の頃には、ほろ酔いの方々もチラホラ・・・

休憩時間が終わると、
今度は皆さんで、一気にドリンクコーナーを片付け
アンケート記入コーナーや、
握手会スペースの確保など
終演後に向けてのロビー転換をされます。

どんなコンサートでも、お客様が客席でコンサートを聴かれていらっしゃる間には
主催者が、いろんな作業に追われるので
「このコンサートを是非やりたい!」と決めたのに
主催者は実際には聴けないままに終わってしまう
・・・という切ない事態になってしまいます。

これまで、いろんなホールに伺う機会があり
それぞれの会場で、温かく迎えられ
気持ちの良い1日を過ごさせて頂いていますが
都城ウェルネス交流プラザでは
ドリンクサービスの他に、またもや驚きのホスピタリティが・・・

都城ウェルネス交流プラザは、
都城まちづくり株式会社という会社が運営されていますが
その社長さんが、古武道のメンバーの名前をそれぞれ入れた短歌を
色紙に書いて、プレゼントしてくださいました。
例えば、古川展生さんへの色紙には
五七五七七の頭に御名前の漢字を入れて
古・・・・
川・・・・・・
展・・・・
生・・・・・・
●・・・・・・
という短歌が詠んでくださっていたのです。

帰る時には、外で皆さんで見送っていただき
あったか〜〜い気持ちで帰路につきました。

出演者の皆さんが気持よく演奏でき
お客様が感動してくださり
主催者の皆さんが「やって良かった!」と思うようなコンサートに
関わっていきたいと思っており
そんな1日を過ごせることが何よりの幸せです。

古武道の皆さんも、
マネージャーさん、舞台監督さん、音響さんも
主催者の皆さんも本当に素敵な方々で
コンサートの中味も良く
お客様の雰囲気も良く
皆様のおかげで、本当に幸せな都城でした。

自分で書いたブログを読み返して、
「何しに行ったんだか?」という感じですが
果たして、主催者の皆さん、出演者の皆さん、
私が仕事で行ったと認めてくださるかどうか・・・

精進します・・・

KOBUDO−古武道 盛況でした!

ひとつ前のブログに掲載した古武道の都城公演は
昨日、大盛況のうちに終了致しました。

300席のホールという贅沢な空間でのコンサートでしたが
来場者数の倍くらいの拍手が聞こえましたし、
ロビーでのCD販売では、来場者数の半分の数のCDが売れていました。

盛況の度合いを数字で表してしまうのは悪い癖ですが
本当に素敵なコンサートでした。

古武道は、それぞれの演奏力、表現力は、わざわざ語られることもないくらい定評があるせいか、
まず「イケメントリオ」と言われてしまう程、
ビジュアルも話題のユニットですが、
演奏もトークでのボケ・ツッコミも、とても良い感じに息が合っていて
曲に聴きほれ、トークで和み・・・というコンサートでした。

ステージの上だけでなく、とても仲が良く
(稚拙な表現が情けないですが)
スタッフの方々も含めて、みんなでコンサートを作り上げていく感じにも胸打たれました。

主催のホールの皆様も、本当に温かく迎えてくださり・・・
これを書くと長くなるので、
ホールの皆様については、また次回・・・

5月10日は、たくさんの素敵な方々と会えた良い1日となりました。


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